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グッド・エイジング・トーク #001

日時2010年4月4日(日) 15:00~17:30

場所青山

定員30名程度

受付3/4 10時~

開催概要

終了レポート

キーック・オフ!

キックオフイベントが、桜咲く4月4日に開催されました。4月4日といえば、ゲイにとっては、オカマの日。また折からのお花見シーズン、ということもあり、当初はこの日にキック・オフは無茶では?との声も数多くありました。何しろ、事前の告知がメルマガだけ、参加者募集もスタッフのツテが頼り、ということもあって、ふたを開けるまで、はたして素人が考えたイベントに多くの人がお金を払っていただけるのだろうか、とスタッフ全員、不安でしようがなかったのです。が、案ずるよりなんとやらで、満員御礼。総勢40名の方に、参加していただくことができました。ありがとうございました!

冒頭は、代表の松中と、会場を提供してくださったフィアット・ジャパンのマーケティング・マネージャー チッツィアーナによるごあいさつ。「30代になり、恋愛や仕事も落ち着いてきて、これから自分らしく生きていくためにはどうしていくべきなんだろう?と疑問が湧いてきた。そんなきっかけから、このようなネットワークをつくることを思い立った。老人ホームづくりを目指したい。」と熱く語る松中に、「わたしのようなシングル・マザーも、そんなホームに入居したい。」と返すチッツィアーナ。もちろん、グッドのホームはLGBTにこだわらない、幅広いネットワークを目指します。

タックさん トーク・ショウ

記念すべき第1回イベント、ということでお話いただいたのは、新宿三丁目のバー『タックス・ノット』のマスターであり、アーティストのタックさんこと大塚隆史さん。「グッド・エイジングと言われても、正直わかんないけれど、この間、80歳を超えた大先輩のゲイに、あなた今何歳だと思ってるの?、て聞いたら、19歳よ、て答えられてまいったわー(笑)。」と、のっけからのさすがの人を惹きこむトークに、会場中が笑いで包まれ、このイベントの成功はここで約束されたようなものでした。いくつになっても若々しくいられる、てことは、けして簡単ではないだろうけど、それを笑いにかえ、逞しく実現してられる先輩方の声を聞けて、我々も励まされた気がしたのです。

また、タックさんには、近著『二人で生きる技術』の話を中心に、グッド・エイジングの1つのあり方として、「パートナーと生きること」について熱く語っていただきました。さいごに、「パートナーと長く続けられていられる秘訣をひとことで教えてください」との質問に、「決めること」と力強く答えてくださったタックさん。その築きあげてきたものの確かさに、会場中が感動したのは言うまでもありませんでした。その後は、歓談タイム。それぞれの参加者が交流を深め、終了を迎えました。

 

参加者の声
●タックさんのトークにリアリティがあり、非常に参考になりました。(30代 ゲイ)
●大塚さんの話でいろいろ心に響く所があった。(30代 ゲイ)
●同じ考えを持つ人と出会える機会と考えていける仲間が出来る可能性が生まれたと思いました。(30代 バイセクシュアル男性)
●今までと違うアプローチだな、と新鮮でした。(30代 ゲイ)
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